キャッシングで実際にあった紹介斡旋業者のワナ!

雑誌や新聞であまり知られていないキャッシング業者の広告を1度は目にした事があると思います。実際に少し金利が高いが多少のリスク客にも対応してくださいます。 しかし、すべてのそういった業者がそうとは限りません。これは実際に借りに行った友人の実話を元にまとめた一つの失敗例です。最近では法律の改正でほとんど広告を出してやっているところは少なくなったようですがまだ一部にこのような業者が実在するようです。参考程度にお考え下さい

まず、友人Aはキャッシングを申し込みにある大手の某会社に出向き申し込みをしました。ところが貸金業法の範囲でキャッシングを断られてしまいました。困った友人は別のあまり馴染みのないキャッシング業者を雑誌でみて知っていたのでダメ元で連絡をして申し込みに行きました。するとやはりキャッシングはできませんとの事でした。が、まだ先がありました。

担当者から『当社ではキャッシングは出来ませんがうちが紹介できる業者ならなんとかなるかもしれません。今なら紹介料も割引いたしますが。』との話があったそうです。そこで気になる紹介料を聞いたところ、キャッシング額の20%だとの事。友人は30万キャッシングしたかったので60,000になる計算です。しかし、友人は困っていたのでお願いする事に。その業者に今から連絡しておきますのですぐ行ってくださいとの事。キャッシングが無事に完了できた場合はまたその会社に立ち寄るよう言われ地図を渡されました。

地図の場所へ行ってみると奥まった場所にそのキャッシング業者はありました。あまり明るいイメージの場所ではなかったようです。中へ入ると連絡がきていたようで書類が準備してありました。審査の結果キャッシング可能となりました。しかし、紹介料を払わないといけないので40万キャッシングする事にしたそうです。しかも金利もその前の業者より少し高く設定してあったそうです。とりあえず無事に借り入れを済ませ紹介料を払いに先程の業者へ行き紹介料を80,000円払い帰ったそうです。

この話の問題点は紹介して貰わなくてもその手の業者は有ることともしかしたら2つの業者は同一業者かもしれないという事です。今では取り締まりも厳しく貸金業法でだいぶ減ったようですが0ではないと思います。皆さんも、気をつけましょう。